高等学校コンソーシアム京都
高等学校コンソーシアム京都について

事業活動

高校生インターンシップ推進事業

高等学校コンソーシアム京都に参画していただいている経済団体等の協力を得て、新規受け入れ企業の拡充を図るとともに、インターンシップ生の受け入れ企業を積極的に訪問して、インターンシップ研修時の問題点・意見等の情報交換、さらには市立高等学校新規卒業生の進路保障への働きかけを行います。

デュアルシステムに対する支援

伏見工業高校昼間定時制課程でのデュアルシステムに対する取り組みを支援します。デュアルシステムでは、より実践的な技術の習得や職業観・勤労観を涵養するという目的で、約2か月間という長期にわたり企業での就業訓練を行います。経済団体等の協力を得て、広報活動や受け入れ企業の開拓等を学校と共に展開し ています。

産業界と高等学校との連携事業

産業界との連携を通じて、高校生に実社会の知識を学ばせ、また体験することによって、専門知識の伸長、進路意識の向上、起業家精神の涵養を図ります。学校への社会人講師の派遣やさまざまな支援を行います。  

西京高校では、産学連携・高大連携教育を積極的に推進しており、生徒の専門教科の知識の伸長とともに、進路意識や学習意識の高揚に寄与しています。

高等学校と大学との連携事業

(公財)大学コンソーシアム京都のご支援のもと、大学と市立高校の間で「高大連携」事業を推進し、内容の充実を図ります。また、高等学校コンソーシアム京都の事務局長が「京都高大連携研究協議会」の運営委員として参画し、市立高校における教育の推進を支援します。

外部団体とのイベント

平成15年から13年間継続している、京都洛南ライオンズクラブとの連携事業「Joint S&E Forum」は、高校生と起業家・経営者とが交流してお互いを啓発して行う取組で、今後も継続して実施できるように計画しています。  

他の団体とも交流を通して、高校生の職業観・勤労観・進路意識の向上を図るように積極的に取り組みます。

その他

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