高等学校コンソーシアム京都
主な取り組み

インターンシップ支援

高等学校コンソーシアム京都では、高校生の勤労観・職業観に対する意識向上を図るため、企業へのインターンシップを実施し、教職員に対してもインターンシップへの重要性の再認識と目的の明確化を図り、企業と学校への連携をさらに深めます。

「インターンシップ手引書」(生徒用・職員用・企業用)を作成し、企業・学校・生徒が共通認識のもと、円滑に実施できるように活用しています。また、受け入れ企業・学校との情報交換・課題整理、新規の受け入れ企業開拓を継続して行い、各校のインターンシップの実施前・実施中・実施後の支援を行います。

伏見工業高等学校では、平成11年2月に総合技術科1年生全員で開始し、現在ではシステム工学科2年生全員(3日間)対象に実施。洛陽工業高等学校では、平成12年2月に機械系学科と環境科学科1年生全員対象に開始、現在では創造技術科2年生全員(3日間)対象にインターンシップを実施しています。また、銅駝美術工芸高等学校では、平成17年より2年生・1年生希望者対象に夏季休業中にインターンシップに取り組んでいます。今後は、市立高等学校全体に広げて市立高校生の進路意識の向上に努めます。

キャリア教育の推進

高等学校コンソーシアム京都では、全国の高校生と積極的に交流がはかれる取組を行うため、高校生参加のコンテストを紹介しています。
京都市教育委員会は「京都市立高校グローバルリーダー育成研修」 としてイギリスレスター大学での研修を実施。高校生のグローバル意識を向上する取組に関っています。

「大学センター試験シミュレーション」の実施

大学教育への接続事業として、「大学センター試験シミュレーション」を行い、大学センター試験で、受験生が平常の実力をもって臨めるようにするため、平成29年1月5日・6日(場所:キャンパスプラザ京都)に実施しました。京都市立塔南高等学校、日吉ケ丘高等学校、銅駝美術工芸高等学校、洛陽工業高等学校の4校(338名)が参加し、本番さながらの気持ちを持って緊張した中にも和やかな雰囲気で挑戦していました。

「ガールズキャリアトーク in 京都」の実施(共催:大学コンソーシアム京都高大連携事業部)

これから進路選択を行おうとする女子高校生や女子大学生が、社会で働く女性から多様なキャリアの現実を拝聴し、懇談する機会を設けることにより長期的なキャリア形成やワークライフバランスの必要性を考えるなど自身の進路に対する自覚と次世代の職業人としての意識の向上目的としています。
平成28年2月20日(土)(場所:キャンパスプラザ京都)に実施します。

:昨年度の実施の様子

「第2回 京都市立高等学校 英語プレゼンコンテスト」の実施

(共催:京都市立高等学校教育研究会英語部会・京都市教育委員会

京都の高校生として、日本の歴史・社会・文化に対する深い教養をもとに、自分の意見や考え、社会や世界で現在問題となっていることについて説得力を持って英語で伝え、相手を動かしていけるような力強い発信能力の育成をめざす。またそのような力を持った生徒に発表の場を与え、将来的にグローバル社会でリーダーとして活躍する人材輩出のため実施しています。
平成28年1月30日(土)(場所:京都堀川音楽高等学校ホール)に実施しました。

ページの先頭へ